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ホームページのアクセス数を増やす4つの手段

こんにちは、あがのです。

ホームページのアクセス数を増やしたい!という声を良く聞きます。
だれでも増やしたいですよね。ぼくもです。
ただアクセスを増やせば良いのでしょうか?…という話は今回は置いておいて。

実はアクセスを上げる方法って意外と少なくて、大きく分けて4つの方法しかありません。
それぞれ具体的に説明いたします!

  • 会社の知名度を上げる
  • 検索結果の上位表示を狙う
  • Web広告からの流入を狙う
  • 外部リンクからの流入を狙う

会社の知名度を上げる

会社名を多くの人に知ってもらい、会社名で検索してくれる人が増えれば、もちろんホームページのアクセス数も増加します。

会社の知名度を上げるための手っ取り早い手段としては、テレビCMや雑誌などのマス広告や交通広告などが考えられます。
「リクルート」「meiji」「コカ・コーラ」などなど、誰もが知っている会社名って、テレビCMからインプットされているはずです。

広告を出すためには高額な費用が必要になりますが、短期で効果が出るのではないでしょうか。

検索結果の上位表示を狙う

特定のキーワードで検索結果の上位表示を狙うことで、結果的にページにアクセスする人を増やすことができます。

たとえば広島でホームページ制作をおこなっている弊社の場合、
「ホームページ制作 広島」のキーワードで検索結果の上位にページが表示されれば、“広島でホームページ制作会社を探しているけど、ペコトを知らない人”にアプローチすることができます。
そして、その人が弊社のページをクリックすれば、アクセス数を1つ獲得!という感じ。
(一般的に、上位に表示されるほどクリック率も高くなると言われています。)

上位表示を狙うためにはSEO対策をおこなう必要があります。
SEO対策は、時間も労力もかかるため、実際に運営していくとなると難しいのが現実。
さらに、始めてすぐは成果が出にくい(=成果が出るまでに時間がかかる)という難点もあります。

ですが、この方法がうまくいけば、会社の知名度が低くても、ホームページへのアクセス数を安定して集めることが可能になります。

Web広告からの流入を狙う

Web広告とは、“インターネットの媒体上に掲載される広告”のこと。
その広告をクリックしてもらうことで、自社サイトに誘導する方法です。

検索キーワードに連動して広告が表示される「リスティング広告」や、ポータルサイトのバナー枠に広告を表示する「バナー広告」が代表的なもの。
また、最近InstagramやTwitterで目にする広告もこれにあてはまり、「SNS広告」と呼ばれています。

広告の種類によって費用はさまざまですが、比較的小額から始めることができるのがメリット。
それぞれアプローチしたい層などによって、適切なWeb広告を選択することが重要になってきます。

    Web広告の例
  • リスティング広告
  • バナー広告
  • ディスプレイ広告
  • アフィリエイト広告
  • SNS広告
  • 動画広告

外部リンクからの流入を狙う

外部サイトにリンクを貼ってもらって、自社サイトに誘導する方法です。

「オウンドメディア」と呼ばれる自社メディアや、外部のWebメディアにリンクを貼ってもらう方法のほか、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS投稿もここに入ってきます。

すでに、ファンの多いオウンドメディア や自社のSNSアカウントがある場合は、それを活用することですぐに効果を出すことができます。

ペコトのアクセス数の集め方

うちの戦略は、4つ目の「外部リンクからの流入を狙う」にあてはまる、THE・オウンドメディア戦略です。
弊社が運営するオウンドメディア「ペコマガ」で自社をPRしてアクセスを集めています!

ペコマガは、現在月間10万人が利用している、広島のタウン情報ウェブマガジン。
ここに“運営会社”としてリンクを貼ることで、アクセスを集めています。

まとめ

アクセス数を増やす手段はひとつではありません。
「どんな人に訪れてほしいか」「どれくらい予算が使えるか」などを考慮しながら、最適な手段を選択していきましょう!

そして、アクセスを集めて満足するのではなく、訪れたユーザーが欲しい情報を提供できるようなコンテンツ作りをしておくことも重要です。

常に、“やるべきことは何か”を考えながら、ホームページ運営をおこなっていきましょう!